おもラボ


未来の日本を担う子供たちに学びの機会をあたえてやりたいと立ち上げました。

沿革

‐ 千里の道も一歩から ‐ かつて我々は小さなスタートを切りました。そして同じ夢を目指す同士が集まり、今日これだけの規模に成長することができたのです。

2026/5/18 設立
2026/5/29 アクティブ鳥取団体登録
2026/6/22 アクティブ鳥取 助成金審査会

2026/6/25ドイツ語版「因幡の白兎」をハ

ーナウ市役所に送ったら好評でした。これを子供達が訪問団に披露できたら最高の展開なのですが。

2026/10/25 地域へのお披露目会(目標) 

おもラボの理念と目的

地域の学びと交流の場を創る

おもラボは、子どもから大人まで誰もが自由に参加できる学びと交流の場を目指しています。

面影地区発信と面白いをかけています。
面影地区以外の人でも参加OKです。

世代を超えた技術と知識の共有

地域の技術者や学生、社長さんなど多様なスキルを持つ人々が集まり、新しい挑戦を共に支え合います。

地域課題の自発的解決を支援

地域の空き家活用や情報発信など、実際の課題に対して参加者が自分たちの手で解決策を模索します。

活動拠点

ヨネムラ自転車商会さん跡地


きっかけ

近年、ルールの厳格化や社会の効率化が進む一方で、子どもたちの「学ぶ機会」や「自由な体験」が少しずつ失われつつあります。地域コミュニティも弱体化し、かつて当たり前にあった“人と人のつながり”が希薄になり、地域そのものが疲弊している現状があります。

具体的には、小体連や小水連がなくなり、学校対抗の陸上、水泳、卓球、バレーボール、野球、サッカーなどが消滅しました。部活動も縮小・廃止され、子どもたちが正しいルールのスポーツに触れる機会が大きく減っています。さらに、保護者の経済状況や多忙さから、参加したくてもできない子どもたちも増えています。


学校教育も変化しました。
かつて土曜日まであった授業は金曜日までとなり、授業時間は短縮。
タブレット学習で効率化は進みましたが、「なぜだろう」と考える余白や、友達と議論する時間は減りました。
PTAも機能しづらくなり、参加は自由、活動してもしなくてもよいという時代になっています。


効率化は大人の都合。 このままで、子どもたちの未来は本当に大丈夫なのだろうか。 
 

そんな危機感と、「身近な社会課題を、自分たちの手で解決したい」という想いを持つ有志が集まり、この活動が立ち上がりました。
話し合いを重ねる中で見えてきたのは、困っているのは子どもたちだけではなく、大人もまた居場所やつながりを失っているという現実でした。

だからこそ、世代を超えて人が集い、技術や知識を分かち合いながら、
子どもたちも、若い大人も、年配の大人も、新しいことに挑戦できる場をつくることにしました。
誰もが気軽に立ち寄り、わいわいと過ごせる“居場所”を目指しています。 



で、何するの?

 

1)まなびの場所

ヨネムラ自転車商会さんが場所を提供してくださいました。
ここでは、プログラミング教室、科学実験、絵を描く・飾る活動など、自由な学びを展開します。
ヨネムラさんによるグリム童話の読み聞かせも予定しています。
夏休みには、子どもたちの勉強スペースとしても開放する予定です。

2)憩いの場

「気軽に集まれる場所がない」というご年配の声に応え、憩いの場として開放します。
お茶を飲むのもよし、お酒を楽しむのもよし。
来たときより少しだけ片付けて帰っていただければ、それで十分です。

3)拠点づくり

地域の人が集まり、学び、語り合い、挑戦できる“地域の拠点”をつくります。
ここから新しい活動やプロジェクトが生まれ、地域全体が元気になる循環を目指します。 



チームメンバー(募集中)

霜村さん

リコーITソリューションズ㈱
面影地区体育会会長
面影山の上の公園愛護会会長

■ホームページ
面影体育会
EdgeTech+にて講演

米村さん

元リコーITソリューションズ㈱
 ビートルズ研究家 
アプリ開発


■得意分野
姉妹都市(ハーナウ市)
グリム兄弟&童話
音楽(ビートルズ)
プログラミング(Windows/Mac/i
Phone)

■ホームページ
ビートルズ研究家(Facebook)
姉妹都市関連

  • グリム童話
  • ドイツ語
  •  紙芝居 

足利さん

元環境大学教授

■得意分野
電子工作
天体観測

■ホームページ
ashiさんの部屋

事業内容

事業内容

こんなことやってみようと思います。

■幼児
グリム童話(米村さん)
読み聞かせ
想像力
ドイツ文化
世界観体験

■小学生
科学実験 (足利さん) 

工作探究
電子工作
自然観察

■中学生
中世ヨーロッパ史
英語
ドイツ語
歴史探究
哲学

■一般
PC (霜村さん) 

AI (霜村さん) 

デジタル活用 (霜村さん) 

動画編集 (霜村さん) 

ITリテラシー (霜村さん) 
科学とにせ科学(足利さん)


■高齢者
交流(誰でも) 

お茶会 (誰でも) 

デジタル支援(霜村さん)
居場所(誰でも)
将棋(米村さん、足利さん)
科学とにせ科学(足利さん) 

 みらい人材育成 の思い


みんなで、いろいろなことにチャレンジ。 

これまで鳥取県教育委員会のプログラミング出前授業に長年関わる中で、「体験して終わり」になってしまう現状を感じてきました。
 それでは、地域の次世代人材は育ちません。 

だからこそ、私たちは“次につながる学び”を自分たちでつくりたいと思います。 


お礼

5/19に発足し、まずは拠点作りと人作りから始めてます。

手探りではありますがいろんな方からの支援や応援が私たちの力になります。

ありがとうございます。

活動奮闘記

▼2026年5月
拠点づくり。そうは言っても人もお金もかかる。 

〇金銭面
修繕費しない、人件費なしでも、電気代、光熱費、水道代、固定資産税など軽く見積もっても年間30万円~40万円かかる。子どもからお金を取りたくない(取ると参加できない子どもができてしまう)ボランティアなのに、マンパワーだけでなく毎年、金銭面の出費がかさむと3人の負担が大きい。稼ぐこともしつつ、活動に賛同して寄付や補助金出してもらえないか調べてみる。→今ここ

〇自転車屋の跡地利用
夏休みまでには人が集まれるようにしたい。
西日が強い。 

さすがにクーラーなしだと蒸し風呂状態。 

暑さ対策を考える。散水すれば?グリーンカーテンはどう?
ここにもお金がかかる。どうすれば安くて効果があがるか?
科学の力、放射冷却をうまく使えないか? →今ここ

▼2026年5月19日 発足
「おもカフェ」で地域の方や学校関係の人が集まる情報をもらい、こういう活動を始めたい旨を知ってもらう。仮の名前は「おもかげ未来ラボ」ホームページを開設

▼2026年5月
足利先生、米村さん、霜村の3人で地域の人の居場所が出来たら私たちで子ども達の困りごとを解消できるし、地域にはいろんなスペシャリストもいるのでコラボしたら面白いかもと盛り上がる。

▼2026年4月
ヨネムラ自転車跡地を使っていいよと提供があった。

▼2025年
いや、ずっと前から子ども達からいろいろ相談を受ける。
・勉強する場所がない。
・パソコン使いたい。
・親に勉強しろと言われるが机に向かってもわからないから進まない。
・勉強の仕方がわからない。親に聞いても「わかるはずがない。私に聞くな」と言われる。
・バレーボールをしたくて公民館に行ったが公民館の仕事でないからと断られた。
・部活動は保護者がいないと参加させてもらえない。

・ボールの投げ方がわからない。バスケットのルール知らない。

詳しく知りたい方へ